内定がグッと近づく面接時の話し方


うかる面接緊張ハローワーク(以下、職安と表記)を
通して今から企業に応募した際、
面接試験は確実にあります。

では、面接の際に
重要なこととは
一体なんなのでしょうか?

見た目や話す内容もそうですが、
話し方も大切です。

多くの面接官は、
あなたとは初対面です。

始めて会った、
全く知らない相手を理解することは、
簡単なことではありません。

もちろん、
面接を受ける側は
緊張してしまうかもしれません。

こういった緊張しているときに
大切なことは、
なるべくゆっくりと話すことです。

緊張していると人は、
鼓動が速くなります。

鼓動が速くなると、
自分では普通のスピードで
話しているつもりが、
早口になっている場合があります。

すると、
初対面の相手からすると、
早口で、たくさんの情報量を
もらったとしても、
理解できない場合があります。

また、緊張しすぎると
棒読みで質問に答える方も
いらっしゃいます。

これも避けた方が良いです。

感情が伴っていない
話し方で話されると、
良い印象は受けません。

では緊張しないようにすると、
面接試験は突破できるのでしょうか?

実は、そうとも言い切れません。
緊張はもちろん、
ある程度、ほぐれた方が良いのですが、
全く緊張していないのも問題です。

あがったり、緊張したりすることは、
むしろ好印象につながったり
することがあります。

なぜなら、
「この会社への思いが強い」
「真剣である」
「一生懸命なんだ」
と強い熱意を与える場合があるからです。

故に、緊張を逆手に取る方法にとって、
緊張を味方につけることも
可能ということです。

人は「緊張しないように」というように、
「○○しないように」と意識すると、
余計に意識してしまう生物です。

例えば、
コップになみなみと入った

お茶を運ぶ時に、
「お茶をこぼさないように」と思うと、
余計にこぼしそうになる
のと一緒です。

また、
「太るからお菓子を食べないように」と
思うと、余計にお菓子に意識が行って、
つい手を伸ばしてしまうのと、
一緒の心理です。

面接前だからと言って、
「緊張してはダメだ」と思うと、
逆効果になるわけです。

では面接時には、
どこに意識を持っていけば良いのでしょうか?

次項は、その面接時に特に注意する点
書いていこうと思います。

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