筆記試験って何でするの?


就活には筆記試験がつきものハローワーク(以下、職安と表記)を
通して今から企業に応募した際、
中には筆記試験
やっている会社もあります。

筆記試験の目的は、
主に3種類に分けられます。

 

1つ目に仕事への適性を見る目的です。
この際に使われる検査方法の代表が
「クレペリン検査」です。

1桁の数字が1行に30個ほど書かれていて、
ひたすら数字の和の下1桁を書き込む試験です。

学生時代にされた方も
結構いらっしゃるかと思います。

あと良くあるのが、
「SPI検査」です。
性格適性と能力適性を同時に
チェックできるテストです。

文法問題もあれば、
数術の問題もある、
総合的なテストです。

こういったものが仕事への適正を見る
テストとして使われています。

このテストに当たった方は、
書店に行けば、
「クレペリン検査」、「SPI検査」も
練習問題があるので、
それをやってみましょう。

2つ目に一般常識テストです。
常識的な基礎学力を測るテストになります。

最低限要求される
常識の有無を見るのが目的ですが、
これは会社によって、
独自のテストを作っているところが多いです。

このテストをされる方は、
しっかりと学生時代に勉強していたことを
復習しておきましょう。

最後の3つ目は
作文もしくは論文です。

文章力、表現力、漢字力など
総合的な力を見るために実施されます。

これに関しては、
勉強というよりは、
日頃から活字を読んで、
日頃から文章表現している習慣が
大切になります。

近頃では多くの企業が
筆記試験を導入し始めていますので、
あなたが応募する予定の企業にも、
筆記試験があるかどうかは
チェックしておきましょう。

では次項は面接について、
書いていこうと思います。

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