履歴書で【一番目立つ】場所はココだ!


ハローワーク(以下、職安と表記)の
求人に応募する際、
履歴書は必要です。

履歴書を書く際、
内容もそうですが、
最も気を付けたい部分があります。

履歴書の目立つ場所それは顔写真です。
顔写真がどうして重要かと言えば、

まず目に付くからです。
履歴書に貼付する写真は、
応募書類の中で唯一の画像情報であり、
応募者の第一印象を大きく左右します。

写真は、顔が分かればよいというものや
個性を主張するものではなく、

応募先企業の人事担当者に対して、
採用に向けた好印象を与えることが目的です。

写真は、自動撮影機で
撮影したものでも良いですが、
写真スタジオのような場所で行うと、
さらに良く映りがちです。

撮影時の身だしなみは、なるべく面接に行く時と
同じような服にしておきます。

眼鏡を使用している方の場合、
面接にも眼鏡をかけていく予定であれば
眼鏡をかけて撮影するのが一般的です。

男性の場合、基本は写真と言えどもスーツです。
派手すぎないネクタイと組み合わせましょう。

女性の場合も、基本はレディーススーツです。
仕事にいく格好と同じにしましょう。

また、これは男女とも言えますが、
髪の毛で顔が隠れすぎると暗い印象
写真になりますので、
髪は整えて写真を撮りましょう。

それから、良く悩みがちなのは、
アルバイトやパートの場合の
履歴書写真です。

もしも仕事中・勤務中にスーツを
着用するようなアルバイトであれば、
履歴書の証明写真も面接もスーツにするべきです。

事務員、営業、講師、化粧品関係の
アルバイトなどもこれに該当します。

しかし、仕事中は動きやすい服装(私服)、制服を
着用するアルバイト、パートであれば、
証明写真も私服でもOKです。

コンビニやスーパーの店員、
飲食店の店員、アパレル関係、
その他サービス関連のアルバイトが
これに該当します。

ただし、私服で良いと言っても、
Tシャツ、ポロシャツなどの
ラフすぎる格好や、派手すぎる服装は
避けるようにするべきです。

もちろんアクセサリー等も
つけすぎないように気を付けましょう。

社会人として適切な服装で
写真を撮り、面接へ行きましょう。

以上、まとめますと

1、写真は基本、働くときの格好に似せる
2、髪型は目や鼻にかからないように整える
3、職種・雇用形態によっては私服でもOK

ということです。

では次項は履歴書ではなく、
職務経歴書について
書いていこうと思います。

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